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  • 【2009/02/10】『アイアンタイガー』を追加しました。詳細を見る >>

サークルケイサンクスでは、4月8日(水)から人気カリスマモデルの益若つばさと共同企画した、リーズナブルでかわいいオリジナルヘアアクセサリー11種類を販売するそうです。

 昨年秋に、雑誌「Popteen」と共同企画したオリジナルヘアアクセサリーが好評だったため、今回はその第2弾とのことです。
 シュシュ、ヘアゴム、くちばしクリップなど計11種類を予定しており、中でもクリップは本人の強い希望により、あまり見られないミニサイズのものも商品化された。価格は290円~490円(税込)で、全て数量限定となるそうです。

最近はコンビニでは可愛いヘアアクセがどんどん発売されていますね。
わざわざショップに行かなくても気軽に可愛いヘアアクセが手に入るのは便利です。
それに限定品も多く、楽しめます。

アクセサリーをお探しの方、プレゼントに悩んでいる方、ご参考にどうぞ!!
アクセサリーに詳しくないけど興味はあるという方々も是非ご愛読下さい。
豆知識が満載ですよ☆


心身を活性化し元気を与えてくれる効果があるそうです。その他、金運向上の効果もあるとされています。アイアンという名前にもある通り、鉄分を含んでいるので重量感もあり、磁石にもひっつきます。


2009/02/10

ギリシャ語の"adamant"アダマンド(屈服しない、不屈、侵し難い)が語源です。2面性があり、プラスに働けばパワーが上がるが、マイナスに働けば争いや損失を呼び寄せます。

採掘
ダイアモンドはブラジルや南アフリカ、アフリカ諸国、中国、ロシアなどから産出されます。 工業用として使われたり、宝石として用いられたりします。ナミビアから産出されるダイアモンドは、ほとんど宝石として使用されています。

4cとは
カット⇒カットされたカタチ カラー⇒ダイアモンドの色 クラリティー⇒透明度 カラット⇒石の重さ(1カラット=0.2グラム)

カット
カットのレベルは、最高レベルがIdealで順に、Excellent、Very Good、Good、Fair、Poorとなっています。ダイアモンドの美しさを引き出すようにカットされます。上部から入った光を逃さず上部に跳ね返すバランスのよさが重要です。

カラー
ダイアモンドは基本的に色が付いており、イエローやブラウンがかったものがあります。ですが、プロでも見分けが難しいくらいの微妙な色合いです。無色であればあるほど価値は高いです。

クオリティー
ダイアモンドに傷や内包物が入っていたりすると透明度が下がってしまいます。透明度が高いほど価値はあがりますが、それは透明度が高いものほど希少だからです。内包物が混ざっていることは、天然のダイアモンドである証拠にもなります。

カラット
1カラットは0.2グラムです。重さが重いほど価格も上がってきます。

シルバーアクセサリーのお手入れ方法

2009/02/10

 白金のことですが、ホワイトゴールドとは違います。主な原産国は南アフリカ共和国やロシアです。結婚指輪程度の量(3グラム)のプラチナを得るためには、1トンもの原鉱石が必要になるくらいに希少価値が高いです。 科学的に安定していて変質しにくいです。酸化もしにくいし温泉に入っても大丈夫で、永遠に白く輝くといわれ、婚約指輪や高級なものには良く利用されています。その他、度量衡原器、ペースメーカー、るつぼ、電極、フルートなどに利用されています。

 抗酸化作用もあることから、化粧品や美容の領域でも利用されています。アレルギー性も低いのでアクセサリーに向いています。 プラチナは100%のままでは柔らかく加工しにくいので、他の金属と混ぜられます。それによってPt850,Pt900,Pt950に分けられます。

 日本では85%以上の純度のものが品位証明を受けています。 プラチナは古代エジプト時代の第18王朝時代にファラオの装身具として利用されていました。最古のプラチナは、ルーブル美術館にある「テーベの小箱」と呼ばれるものです。エジプトのテーベにある女性神官シェペヌペットの墓から出土されました。これは金銀製の化粧ケースにプラチナを象嵌にして象形文字にして、シュペヌペットの伝記を綴ってあるものです。 その後も使われましたが、融点が高いプラチナは、当時の加工技術では扱いにくく、大量に廃棄されることもありました。
  

 1735年に、スペイン人がコロンビアのピント川でプラチナを発見し、これがプラチナの「再発見」になりました。「ピント川の小さな銀(platina del Pinto)」と呼ばれ、それがプラチナの語源となりました。

プラチナアクセサリーのお手入れ方法
酸・アルカリ・汗などに強く、変質変色しないといわれています。中性洗剤をお湯で薄めて、柔らかいブラシで汚れを落とし、綺麗にすすいでから柔らかい布で拭くのが良いです。

金はよく伸びる性質を持っていて、純金1グラムの場合、3キロメートルも伸ばすことが可能です。金箔として打ち伸ばせば、透けるくらいに薄くまで伸びます。 純金はそのままではアクセサリーに適してないので、銀や銅と合金されます。 銅と合金された場合には黄色がかるので、イエローゴールドと呼ばれるものになりますし、パラジウムや銀と合金するとホワイトゴールドと呼ばれるものになります。

 金の純度は24分率で表されます。純金は24金ということになります。18金はいわば金の含有率が18/24という意味で、いわゆる75%だということです。

  産出国は主に南アフリカ共和国・オーストラリア・アメリカ合衆国です。今までに地球上の75%の金が産出されてきたと考えられています。日本に存在する金は6800トンほどで。これは金の世界現有埋蔵量の16%の量です。

  金はおそらく人類が装飾品として使ったはじめての金属だと言われています。 古代エジプトのヒエログリフや旧約聖書でも、金についての記述がされています。 金は紙幣と交換できた時代もあり(金本位制)現在では紙幣には交換できないが、貨幣的な価値も認められています。 金は耐食性、導電性などに優れていて、電気抵抗も少ないため、20世紀になってからは工業の分野で利用されるようになりました。金貨や、半導体の金線、歯科治療用として用いられています。

金(ゴールド)アクセサリーのお手入れ方法
金は純度が高いほど傷が付きやすいです。酸化しやすいので、使用の度に柔らかい布で拭くのが良いです。


2009/02/10

銀は電気伝導率、熱連動率、可視光線反射率が金属中最大です。銀イオンは強い殺菌作用もあるので、浄水器の殺菌装置や、制汗スプレーに用いられていたりします。公衆浴場の浴槽は銀イオン殺菌がされていて、塩素殺菌も効果的に行えます。また、歯科医療でも銀が使用されています。

  日本は16~17世紀に大量の銀を産出しました。当時の世界の銀産出量の三分の一に値すると言われています。 とても不安定な金属で黒く変色しやすいです。その変色する性質は役に立つこともあり、銀が古くから食器材料として使われてきたのは、毒などを混入されたときに変色によって察知できるからでもあります。そういう意味で、銀のナイフはクレテンサ(信用)と呼ばれていました。中世ヨーロッパでは、銀によって毒殺の被害から逃れてきたのです。

  食用の銀もあり、糖粒に銀の粉を付けたアザランという菓子装飾食品も見かけます。ケーキなどに振りかけて飾りつけられていたりします。 銀のその性質を利用して、わざと黒くする「いぶし銀」という方法で、アクセサリーにデザインを入れているものも人気です。

 いぶし銀のアクセサリーは男性に人気があります。 銀は100%では柔らかすぎるため、合金されて使われています。俗に言うスターリングシルバー(シルバー925)は主流で、大概のアクセサリーはこれが多いです。シルバー950はスターリングシルバーより柔らかいので、ハンドメイドしやすく、手作り教室などで使われています。

シルバーアクセサリーのお手入れ方法

酸・アルカリ・汗などに強く、変質変色しないといわれています。中性洗剤をお湯で薄めて、柔らかいブラシで汚れを落とし、綺麗にすすいでから柔らかい布で拭くのが良いです。


2009/02/09

ブローチ
服などにピンで刺して付ける飾り付き針のことです。ネクタイに付けるのも「タイピン」、帽子につけるのは「ハットピン」などと呼び分けられています。
単に服などに付けるだけでなく、スカーフなどと留めるという用途で使われることもあります。


アンクレット
足首に装着するもので、もともとは奴隷の足輪から由来するものです。「主人(恋人や夫)のものである」という証だそうです。右足に付ければ「浮気相手が欲しい」という意味でもあるらしいです。娼婦は右足に付けるそうです。

「アンクル」とは足首という意味です。足首まである靴下もアンクレットと呼ばれることもあります。アンクレットを別名レッグレットとも呼ばれることもあります。

アンクレットは夏場素足に付けていると可愛いですが、あまり大きいものや不安定にブカブカしたものは歩くと引っかかって危なかったりするので、なるべく足に引っ付いてるものがいいです。個人的にはゴムひもにビーズやパワーストーンが付いたものが足に密着するので使いやすいです。


ティアラ
頭部を飾るアクセサリーで、結婚式のベールとともに頭の上にちょこんと乗せて使用されています。ちょっとしたパーティなどでも付けると華やかになります。

宮中での女性王族が正装のときに付けるものです。ティアラは付ける女性の身分やその場の格式によって決められます。
ティアラの裏の部品をつけ外しして、ネックレスやブローチにするものもあります。



2009/02/09

リング
指輪のことです。日本では縄文時代・古墳時代に指輪のようなものが使われていた形跡があります。明治時代になると西洋の指輪も入ってきて、装飾品として使用する人が増えてきました。
リングは世界中で身分を示したり、印鑑として用いたり、毒針をしこんでいたり、さまざまな意味で利用されていました。

婚約指輪は、男性から女性に贈られる婚約を誓う指輪です。基本的に左手の薬指にはめますが、結婚式当日には、右手の薬指にはめておいて式の途中で左手の薬指にはめ変えます。結婚指輪は、結婚したあと男女がはめる指輪です。婚約指輪と重ねてはめている人もいます。

インタリオリングは印付きの指輪で、指輪をはずして手に持ってから捺印するというものです。

それ以外にファッションとして使用するリングとしては、小指にはめるピンキーリングや、人差し指や中指に付けるリングがあります。ピンキーリングは幸せを閉じ込めて逃がさないなど言われ、一時期流行しました。
それぞれの指には意味があり、その意味によってつける場所を選ぶ人もいます。

また、リングを指には付けずにヒモやチェーンで通してペンダントとして使用する人もいます。ピンキーリングは特にそういう形で身に付ける人も少なくありません。



2009/02/09

ネックレス
首にかけて使うアクセサリーです。ネックレスはアクセサリーの中で一番最初に使われたものだとされています。ペンダントと違ってチャームを付けるのではなく、チャームとチェーンが一体化しているもののことを言います。

ネックレスの長さによって名前もさまざまに呼ばれます。例えば一番短い長さのネックレスならば「チョーカー」、一番長いのもならば「ロングロープ」などと呼ばれます。自分の好みや服装によってその長さを選ぶのが良いです。

真珠のネックレスはひとつひとつ真珠が糸でつながれていて、主に冠婚葬祭で利用されています。白い真珠(アコヤ貝や白蝶貝)は婚礼のときに付けるもので、黒い真珠(黒蝶貝)は葬儀のときに付けられます。最近では真珠の生産が減っているので、淡水真珠のネックレスが増えています。


ペンダント
ペンダントトップが付いていて取り外しがきく首飾りです。そのペンダントトップはチャームとも呼ばれています。チャームは取り外しがきくので、チェーンに合った大きさがデザインのものを選ぶのが良いです。

ペンダントはチャームが主役という感じなので、購入するときにチャームで選ぶことになります。
売っているときはチェーンとセットで売っていることが多いですが、自分のお気に入りにチャームと付けかけて使う


ラリエット
ネックレスのように輪になっていないもので、首に巻いて前で軽く結ぶものです。