2009/02/09
イヤリング
耳たぶを挟んで装着するもので、スクリュー式やクリップ式があります。
スクリュー式はねじの部分をくるくるを回して耳たぶの厚さに合わせて締め方を調整します。クリップ式はそのまま、耳たぶをはさむだけのものです。調整が難しいものもあります。

イヤリングの形状としては、「ドロップイヤリング」「ダングルイヤリング」「フープイヤリング」「スタッドイヤリング」があります。
ドロップイヤリングは、耳たぶ付近でちょっとだけ垂れ下がっているイヤリングです。ダングルイヤリングはドロップイヤリングよりも長く垂れ下がっていて、動くと結構揺れます。
フープイヤリングはその名の通りフープ状のイヤリングのことです。
スタッドイヤリングは宝石やチャームがしっかりと固定されていてブラブラ揺れたりはせず、耳にぴったりとひっついて固定されるタイプのものです。

イヤリングをするときは大概、ネックレスとおそろいのものを付けると可愛いです。だから、セットで販売してることも多いです。
イヤリングはピアスと違って落としやすいのが問題ですが、ピアスよりも安全性が高いところが良いです。

イヤリングはさりげないアクセサリーですが、顔の印象が変わります。
顔が大きい人は小さめのイヤリング、顔が小さい人は大きめのイヤリング、丸顔ならシャープな形のもの、四角い顔なら丸いイヤリングという感じにするのが良いです。
また、耳が顔の下のほうに付いているならばスタッドイヤリングが合いますし、逆に耳が顔の上のほうに付いているならばダングルイヤリングがバランス的に良いです。


ピアス
耳に開けた穴に差し込んで装着するものです。最近では気軽に自分でピアス穴を開ける人も多いです。穴を開ける道具も安く、気軽に売っています。金属アレルギーを起こしやすいのはピアスだと言われているので、穴を清潔にする手入れなどは欠かせません。ピアスはイヤリングと違って穴に通すので落としにくいのが良いところです。

大きく分けると『スタッドタイプ』『フープタイプ』『ドロップタイプ』に分かれます。
スタッドタイプは耳にぴたっとひっついていて、ブラブラ揺れたりしないもののことを言います。
フープタイプはそのままフープの形をしているもののことです。
ドロップタイプは耳たぶにフック状の金具を引っ掛けて使うタイプです。

ピアスホールを開けるときに、最初にするピアスをファーストピアスと言います。ファーストピアスに向いているピアスは、差し込む棒の部分が太めで長いものが良いです。穴を安定させることが大事なので、デザインはあまり考えないほうがいいです。穴が安定するのは半年かかると言われていますが、最低2ヶ月はファーストピアスをしておいたほうがいいです。
次につけることになるのがセカンドピアスで、やっと可愛らしいデザインのものを選べるようになります。

ピアス穴を開けるのはやっぱり恐いという人でも、最近ではマグネットピアスもたくさん出回っています。磁石で耳たぶを挟んで装着します。落としやすいのが欠点ですが、可愛いデザインのものが沢山あります。

ピアスは耳以外にも身体につけたりするボディーピアスもあります。耳たぶに付けるのが一番オーソドックスです。